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体験記、反省と発見!

御殿場プレミアムアウトレットに行ってきました。
朝10時からのオープンということでしたので、10時半頃に到着しました。御殿場プレミアムアウトレット名物のシャトルバスが・・・

予想以上の大混雑で・・・。朝一で行くべきですね!

無料シャトルバスで行くのが無難だという事を痛感しながら入場する事になりました。
シャトルバスの注意点としては、帰りのバス乗り場を間違えるとぜんぜん違うところに行ってしまう事と書いてありました。

各場外駐車場から無料シャトルバスが15〜20分間隔で出ています。

御殿場プレミアムアウトレットにゴールデンウィークに行った方は、どんなだったのでしょうか?ぞっとしますね。

いざ場内ですが、駐車場とは違い敷地がが広いからでしょうか?快適にショッピングを楽しめました。

御殿場プレミアムアウトレットのポイントと考えていたgap、レスポートサック、ラルフローレン、そしてお土産のプラダのバッグやゴディバと充実した買い物でした。

御殿場プレミアムアウトレットの割引クーポンもらったり、また行かないと!と思ったのですが・・・プレミアムアウトレットを名古屋に作って欲しいですね!

意外なというか、御殿場プレミアムアウトレットはキッズランドとか観覧車を目的として来場する子供連れが多いのですね。
また店舗が多いからでしょうか?アルバイトの求人広告もちらほら・・・御殿場プレミアムアウトレットの別の側面です。
更に御殿場プレミアムアウトレットの周りには宿・ホテル・ レストラン等の広告も・・レストランはわかりますが、泊りがけで来場する方も多いのかな?

集客力と広告効果

御殿場プレミアムアウトレットの集客力を考えてみると、まずバスツアーの多さが目に付きます。
所謂、御殿場プレミアムアウトレットツアーと謂われるイベントですが、 ホームページで確認すると凄いですね。
確かに、私が行った時も、 駐車場に送迎バスや高速バスが所狭しと停まっていました。

また御殿場プレミアムアウトレットの周辺の混雑は有名で、また一般化しているようです。
御殿場プレミアムアウトレット裏道ガイドとか御殿場プレミアムアウトレット行き方マニュアル、更には御殿場プレミアムアウトレット駐車場のコツ・・・御殿場プレミアムアウトレットアクセスマニュアル、御殿場プレミアムアウトレット周辺地図ナド様々な渋滞回避の方法が売られていたりします。

それほど混み合っているのに、それでも行きたいと思わせる集客力には驚くばかりです。
特に女性への魅力つくりに関心しますね。

運営会社は、こういった広告等は、プレミアムという施設全体のイメージアップを前面に打ちだし、個々のブランド名などは露出させない方針のようです。

イベントに関しても、集客目的とは違う、あくまでもセールス中心に、協賛企画を積極的に取り組む姿勢です。

まあ、パスポートの発行で割引やサービスが受けられるクーポンブックがもらえる仕組みを作ったりして、リピート狙いも効果的の様子ですね。そして施設周辺のレジャー施設のディスカウント利用が可能という特典もあり地域連携もアピールしています。

元々御殿場プレミアムアウトレットはcoachやmiumiu、グッチ等、女性に強いブランドショップが並んでいる為、集客の面では衰える気配はないですね。

御殿場プレミアムアウトレットのブランド

御殿場プレミアムアウトレットの商圏設定としては、東京を含む半径100キロ圏(時間距離にして90分以内)でしょうか?
実際のところは、さらに遠方からの来場者もあるでしょうね。(私がそうです!)
西は名古屋、北は長野、群馬、東は茨城あたりまでと思っていいでしょうね。

とはいえ名古屋から来場されている方の絶対数は圧倒的に少ないので、名古屋にも御殿場アウトレットプレミアムのような出店を期待したいですね。
大阪のりんくうタウンに第2号施設を開設しているのですから・・・

アウトレットという新しい展開はブランドイメージを損なう危険性もありましたが、ブランドイメージは傷ついていないですね。
ならば作りましょう。(近くにできると買い物しすぎてヤバイかも・・ですが)

普通のブランドショップと違う魅力を改めて考えると、御殿場プレミアムアウトレットの魅力としては、具体的な個々の商品の安さ以上に、「プレミアム」という価値のイメージが大です。

そして、衣料品だけに偏らず、商品のバラエティが豊富という点が重要でしょう。

御殿場プレミアムアウトレットは集客面ではすでにかなり早い段階で目標を超えていると聞きます。
売上げについても集客数に見合った実績をあげているのでしょう。

残念ながら、高速のIC を降りてからの道路があまり広くないため、渋滞を引き起こす元凶というマイナス点はありますね。
御殿場プレミアムバスや施設内外の駐車場の拡充で対応しているようですが・・・

御殿場プレミアムアウトレットの抜け道に関して書かれているサイトもありましたね。
こうして、いろんな面から注目されるのが、御殿場プレミアムアウトレットの総合力なのでしょうね。

プレミアムアウトレットモールの魅力と設立

御殿場プレミアムアウトレットは、多くの利用客が来場し、話題を集めていますが、そのポイントは
1.豊かな自然環境
2.広い敷地を活かした欧米風の歴史ある街並みと建物
3.高級・有名ブランドやメーカーに特化した店舗
といえるでしょう。

大阪・りんくうタウンのアウトレット第2号施設も同様ですが・・・・


ここまで成功したアウトレットモールの設立の経緯を見てみます。

1.設立
 米国のチェルシープロパティグループ+日商岩井+三菱地所 =チェルシージャパン株式会社


御殿場プレミアムアウトレットはチェルシージャパン株式会社が運営しています。
米国のチェルシープロパティグループは、米国のアウトレットセンター「ウッドベリーコモン」(ニューヨーク郊外)等、全米各地に20 以上の「プレミアム・アウトレット」を展開するアウトレット専業の会社では最大手です。

当然アメリカのアウトレットに日本人が訪れている状況からして、日本進出を考えるのは至極当然だったのでしょう。
バブル崩壊以降、地価の下落が進んで不動産を取得しやすい環境もありますし・・・
加えて日本女性の海外ブランド人気は少し異常なので、これはいける!と思うでしょうね。

ただ米国企業の単独では、日本市場に参入しにくかったのですね。
日本の市場を知る企業(日商岩井)とパートナーを組んだほうが間違いがないという判断はさすがです。日本を良く知ってますね!

そして土地勘というか立地に関してのプロ(三菱地所)とも手を組むのですから成功は押して知るべしでした。

2.出展場所の妙
 所謂商圏として、御殿場プレミアムアウトレットが店舗を出展するのに優れているのは、正規店から離れている事ですね。
 ブランドショップとアウトレットショップが近いとバッティングを憂慮するのは当然ですし、遠いとお客さまに来てもらえないという難しさがあります。

この条件から、御殿場が立地として検証に検証を重ねて選ばれたというのは凄いです・・・・

土地の内容も、駐車場を含め、かなりの面積を確保できますもんね。

御殿場プレミアムアウトレット

御殿場プレミアム・アウトレットをしっていますか?
まずアウトレットって何?と思う方もいらっしゃると思うので、簡単に説明します。

アウトレットとは、メーカーや専門店が、自社の在庫品や規格外品などを格安で販売する店。となります。
このアウトレットというやり方は、通常価格よりぐっと低価格で商品を購入できるのがウリで、人気の高い方法です。

ここから発展して、アウトレットモールという表現をした場合ですが、アウトレットを行う店が集まった商業施設をいいます。
各地でモールの開設が相次いでいる状況ですね。
しかしながら、内容はショッピングセンターと同じです。つまりデベロッパーが施設を建てて、小売店やメーカーをテナントとして誘致するという内容となります。

そこで、今注目の御殿場プレミアムアウトレットですが、国内外のメーカー及びSPA(製造小売業)がブランド訴求型で直接出店しています。
これは、アメリカ発の新しいスタイルのアウトレットといえるでしょう。
ブランド訴求型という思考が日本では初めてとなります。

御殿場プレミアムアウトレットは、静岡県御殿場市深沢1312です。高速道路のICからも近く、敷地面積35万5,000m2という巨大なスペースですので、ぜひ一度訪れてみるべきでしょうね。一度行くと1回では収まらないでしょうが・・・・